おもしろ着信ボイス


携帯着信音と一口で言っても、シンプルなものから、
着信メロディ、着信ボイス、着うた、着うたフルなどなど世の中色々あり、
人それぞれ好き好きに使い分けている感じです。

携帯電話というものが一般的なものになり始めた頃は、
まだシンプルな着信音しかありませんでしたが、
着信メロディが出始め、着信ボイスなども現われ。。
随分様変わりしてきました。

携帯電話の着信音を符号化し、音声にする機能のことを
着信ボイスといいます。

今や時代は着うたフルなどの音楽配信ばかりで、着信メロディや
着信ボイスはすっかり影を潜めた感もありましたが、
着信ボイスを配信するサイトが新たに開設されたりもしているようです。

例えば、2007年4月にサクセスネットワークスが開設した
i-mode向け着信ボイスサイト"着ボイス"。

短いボイスからちょっと変わったロングボイスまで色々取り揃えて
いるそうです。シーン別や気分別におすすめボイスを検索する
機能も備えているとのこと。

一風変わった着信ボイスとして、先の都知事選に出た外山恒一氏の
着信ボイスというものがあるそうです。

残念ながら直接耳にすることはなかったのですが、
相当独特な話し方をする人らしく、政見放送では過激な発言を
連発したとのこと。

この外山氏の発言を少しいじって着信ボイスとして配信されているのだとか。
ちょっと聞いてみたい気もします。
posted by 携帯電話 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面白い携帯着信音

携帯着信音が聞こえない・・


携帯電話の着信音でモスキート音と呼ばれるものがあるそうです。

ドラマの主題歌を着メロにしたり、着信音にも色々流行があるようですが、
モスキート音とは非常に高周波の音で、蚊が飛ぶような音に聞こえる
ことから、そう呼ばれるのだとか。

聞こえると書きましたが、聞こえるのは若者だけ。
人間の耳は歳をとるとともに高周波の音が聞こえにくくなるそうです。

本来は不快な音のはずですが、このモスキート音による着信音が
海外の若者の間で人気だそうです。
理由は大人、特に先生に聞こえないから。
学生だけの秘密のコミュニケーションができるというわけです。

学生だったら是非活用してみたい気になります。
しかし実際に身の回りで使用されて、自分が聞こえなかったら、
少し寂しい気持ちになるかもしれません。

なおこのモスキート音、日本でも注目を集めているらしく、
株式会社タイトーが、ネット上でのモスキート着信音の配信を
開始したとのことです。
posted by 携帯電話 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着メロ・着ボイス

携帯着信音:着信メロディ


着信メロディを略して、着メロ着メロと普通に言っていますが、
「着メロ」は、株式会社YOZAN(旧アステル東京)の登録商標なのですね。
とはいえ、我々ユーザにとっては特に関係のないことで、
他の事業者が勝手に使えないというだけの話。

アメリカのビルボード誌でには、「Hot Ringtones」という着信メロディの
ヒットチャートが掲載されていて、いまだにホットなようですが、
日本では当たり前になり過ぎたと言いますか、
昨今は着うた、着うたフル(これも登録商標なのですが。。)などに
すっかり主役の座を奪われた感もあります。

世の中に初めて着信メロディ機能付きの携帯電話が出たのは、
まだたった10年ほど前のこと(1996年5月のデジタルムーバN103HYPER)。
ブームに火がついたのはさらにその後のことです。

日本人は飽きっぽい?
そういう一面もあるかもしれないですね。
しかし「単調な着信音ではつまらないから簡単な着メロでも」という需要は
ずっと残り続けることでしょう。
posted by 携帯電話 at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着メロ・着ボイス

携帯着信音:着うた


携帯着信音の一形態?として、
着うたという言葉はすっかり一般的になりました。
着うたは2002年末にauから登場しましたが、
この辺りからauが強くなってきた気がします。

着うたは、携帯電話の着信音をMP3やAACなどのフォーマットで符号化し、
30秒程度の長さの楽曲にするサービス。
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の登録商標です。

着うたの料金って着メロより高いですが、
これは長さだけの問題ではなく、著作権料の違いからくる部分が
大きいようです。

着メロの場合、使用料が支払われるのは作曲者に対してのみ。
一方着うたの場合は、レコード会社や音楽出版社にも支払われるため、
全体として割高になるようです。

しかしそれでも着うたの利用は増えており、着メロは減少の一途。
さらには今携帯電話会社が一番力をいれているのが着うたフル。
これからサービス合戦がますます激しくなりそうです。
posted by 携帯電話 at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着うた・うたホーダイ

携帯着信音:着うたフル


携帯着信音はどんどん色々なものが出てきて。。

思い返せばもうかなり以前、着うたフルというものが出てきて、
au人気が一層高まりました。
auはナンバー・ポータビリティ導入以降、一人勝ちだそうですね。

着うたフルは、丸々1曲、楽曲をダウンロードすることができる音楽配信
サービスで、着うた同様、ソニー・ミュージックエンタテインメントの
登録商標。

楽曲から一部を取り出し携帯の着信音として利用することもできますが、
おそらくユーザの用途として、着信音はおまけなのではないかと思います。

携帯着信音というより、もはや携帯電話がミュージックプレーヤーに
なっているのですね。着うたフル対応機種はヘッドホンやスピーカーと
接続できるなど、プレーヤーとしての機能が充実しています。
iPod代わりといったところでしょうか。
posted by 携帯電話 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着うた・うたホーダイ

西川史子が「ねぇ……早く起きてぇ……」


ドワンゴから最近リリースされた着信音や着信ボイスをピックアップします。(2008年8月)

「業界人にしか通じない着信音」

芸能界関係者などが使うとされる、さまざまな言葉をちりばめた着信ボイス。「ザギン(銀座)編〜TVディレクター編〜」というコンテンツは、「かれおつ〜、かれおつ〜、ちょっとラーハ、リーヘなんで軽くイータカなシースーでもベータしてから……(お疲れ様、少しお腹が空いたから軽く高い寿司でも食べてから……)」といったセリフになる。また、「ギロッポン(六本木編)〜マネージャー編〜」では「シーモ、シーモ。今ヤーシブです……(もしもし今渋谷です)」

「麻生太郎のボイスと待受画像」

7月25日に配信開始となったコンテンツは、インタビューボイスが「麻生太郎氏 携帯・インターネットの今について語る」、「もう一度読みたくなる漫画とは」、「麻生太郎氏のとてつもない笑い声」の3種。デコメアニメが「麻生太郎氏 漫画もメールも読め!」といった内容。

西川史子の「ドS女医着信ボイス」

西川史子がおねだりする着信ボイス。ショートバージョン「ねぇ……早く起きてぇ……」、ロングバージョン「西川史子です。この着信、すごく興味深いわ。ん〜、なんていいバイブの動き! これぞ『スムースバイブレーション』! 早く出てくれないと史子困っちゃう……とりあえず早く出てよっ。オ・ネ・ガ・イ★」などなど。
posted by 携帯電話 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着メロ・着ボイス

着うたフルの2008年上半期トップは「そばにいるね」


着うたフルの2008年上半期トップは「そばにいるね」

KDDIと沖縄セルラー電話は、EZ「着うたフル」配信楽曲の2008年上半期トップ100を発表、最もよく聴かれた曲は「そばにいるね」(アーティスト:青山テルマ feat.SoulJa)でした。



au携帯の音楽配信サービス「LISMO」の一機能として提供する「うたとも」を利用して、約100万人、5億件超のEZ「着うたフル」再生履歴情報を集計したとかで、集計期間は1月1日〜6月30日。販売数ではなく、再生履歴情報から「実際に聴かれた回数」をもとに集計したのが特徴だそうです。最も好まれた曲ランキングと言っていいかもしれません。

「そばにいるね」は2008年1月リリースで、オリコン上半期ランキングでも1位になるなど、まさに上半期を代表するヒット曲となりました。2位は「愛唄」(GReeeeN)、3位は「ここにいるよ feat.青山テルマ」(SoulJa)、4位は「蕾(つぼみ)」(コブクロ)、5位は「Prisoner Of Love」(宇多田ヒカル)。5位以外は2007年のリリースで、特に「愛唄」と「蕾(つぼみ)」がリリースされたのはは1年以上前。名曲が息の長い人気となっています。
posted by 携帯電話 at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着うた・うたホーダイ