携帯着信音と一口で言っても、シンプルなものから、
着信メロディ、着信ボイス、着うた、着うたフルなどなど世の中色々あり、
人それぞれ好き好きに使い分けている感じです。
携帯電話というものが一般的なものになり始めた頃は、
まだシンプルな着信音しかありませんでしたが、
着信メロディが出始め、着信ボイスなども現われ。。
随分様変わりしてきました。
携帯電話の着信音を符号化し、音声にする機能のことを
着信ボイスといいます。
今や時代は着うたフルなどの音楽配信ばかりで、着信メロディや
着信ボイスはすっかり影を潜めた感もありましたが、
着信ボイスを配信するサイトが新たに開設されたりもしているようです。
例えば、2007年4月にサクセスネットワークスが開設した
i-mode向け着信ボイスサイト"着ボイス"。
短いボイスからちょっと変わったロングボイスまで色々取り揃えて
いるそうです。シーン別や気分別におすすめボイスを検索する
機能も備えているとのこと。
一風変わった着信ボイスとして、先の都知事選に出た外山恒一氏の
着信ボイスというものがあるそうです。
残念ながら直接耳にすることはなかったのですが、
相当独特な話し方をする人らしく、政見放送では過激な発言を
連発したとのこと。
この外山氏の発言を少しいじって着信ボイスとして配信されているのだとか。
ちょっと聞いてみたい気もします。
携帯着信音が聞こえない・・
携帯電話の着信音でモスキート音と呼ばれるものがあるそうです。
ドラマの主題歌を着メロにしたり、着信音にも色々流行があるようですが、
モスキート音とは非常に高周波の音で、蚊が飛ぶような音に聞こえる
ことから、そう呼ばれるのだとか。
聞こえると書きましたが、聞こえるのは若者だけ。
人間の耳は歳をとるとともに高周波の音が聞こえにくくなるそうです。
本来は不快な音のはずですが、このモスキート音による着信音が
海外の若者の間で人気だそうです。
理由は大人、特に先生に聞こえないから。
学生だけの秘密のコミュニケーションができるというわけです。
学生だったら是非活用してみたい気になります。
しかし実際に身の回りで使用されて、自分が聞こえなかったら、
少し寂しい気持ちになるかもしれません。
なおこのモスキート音、日本でも注目を集めているらしく、
株式会社タイトーが、ネット上でのモスキート着信音の配信を
開始したとのことです。
ドラマの主題歌を着メロにしたり、着信音にも色々流行があるようですが、
モスキート音とは非常に高周波の音で、蚊が飛ぶような音に聞こえる
ことから、そう呼ばれるのだとか。
聞こえると書きましたが、聞こえるのは若者だけ。
人間の耳は歳をとるとともに高周波の音が聞こえにくくなるそうです。
本来は不快な音のはずですが、このモスキート音による着信音が
海外の若者の間で人気だそうです。
理由は大人、特に先生に聞こえないから。
学生だけの秘密のコミュニケーションができるというわけです。
学生だったら是非活用してみたい気になります。
しかし実際に身の回りで使用されて、自分が聞こえなかったら、
少し寂しい気持ちになるかもしれません。
なおこのモスキート音、日本でも注目を集めているらしく、
株式会社タイトーが、ネット上でのモスキート着信音の配信を
開始したとのことです。
携帯着信音:着信メロディ
着信メロディを略して、着メロ着メロと普通に言っていますが、
「着メロ」は、株式会社YOZAN(旧アステル東京)の登録商標なのですね。
とはいえ、我々ユーザにとっては特に関係のないことで、
他の事業者が勝手に使えないというだけの話。
アメリカのビルボード誌でには、「Hot Ringtones」という着信メロディの
ヒットチャートが掲載されていて、いまだにホットなようですが、
日本では当たり前になり過ぎたと言いますか、
昨今は着うた、着うたフル(これも登録商標なのですが。。)などに
すっかり主役の座を奪われた感もあります。
世の中に初めて着信メロディ機能付きの携帯電話が出たのは、
まだたった10年ほど前のこと(1996年5月のデジタルムーバN103HYPER)。
ブームに火がついたのはさらにその後のことです。
日本人は飽きっぽい?
そういう一面もあるかもしれないですね。
しかし「単調な着信音ではつまらないから簡単な着メロでも」という需要は
ずっと残り続けることでしょう。
「着メロ」は、株式会社YOZAN(旧アステル東京)の登録商標なのですね。
とはいえ、我々ユーザにとっては特に関係のないことで、
他の事業者が勝手に使えないというだけの話。
アメリカのビルボード誌でには、「Hot Ringtones」という着信メロディの
ヒットチャートが掲載されていて、いまだにホットなようですが、
日本では当たり前になり過ぎたと言いますか、
昨今は着うた、着うたフル(これも登録商標なのですが。。)などに
すっかり主役の座を奪われた感もあります。
世の中に初めて着信メロディ機能付きの携帯電話が出たのは、
まだたった10年ほど前のこと(1996年5月のデジタルムーバN103HYPER)。
ブームに火がついたのはさらにその後のことです。
日本人は飽きっぽい?
そういう一面もあるかもしれないですね。
しかし「単調な着信音ではつまらないから簡単な着メロでも」という需要は
ずっと残り続けることでしょう。
携帯着信音:着うた
携帯着信音の一形態?として、
着うたという言葉はすっかり一般的になりました。
着うたは2002年末にauから登場しましたが、
この辺りからauが強くなってきた気がします。
着うたは、携帯電話の着信音をMP3やAACなどのフォーマットで符号化し、
30秒程度の長さの楽曲にするサービス。
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の登録商標です。
着うたの料金って着メロより高いですが、
これは長さだけの問題ではなく、著作権料の違いからくる部分が
大きいようです。
着メロの場合、使用料が支払われるのは作曲者に対してのみ。
一方着うたの場合は、レコード会社や音楽出版社にも支払われるため、
全体として割高になるようです。
しかしそれでも着うたの利用は増えており、着メロは減少の一途。
さらには今携帯電話会社が一番力をいれているのが着うたフル。
これからサービス合戦がますます激しくなりそうです。
着うたという言葉はすっかり一般的になりました。
着うたは2002年末にauから登場しましたが、
この辺りからauが強くなってきた気がします。
着うたは、携帯電話の着信音をMP3やAACなどのフォーマットで符号化し、
30秒程度の長さの楽曲にするサービス。
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の登録商標です。
着うたの料金って着メロより高いですが、
これは長さだけの問題ではなく、著作権料の違いからくる部分が
大きいようです。
着メロの場合、使用料が支払われるのは作曲者に対してのみ。
一方着うたの場合は、レコード会社や音楽出版社にも支払われるため、
全体として割高になるようです。
しかしそれでも着うたの利用は増えており、着メロは減少の一途。
さらには今携帯電話会社が一番力をいれているのが着うたフル。
これからサービス合戦がますます激しくなりそうです。
携帯着信音:着うたフル
携帯着信音はどんどん色々なものが出てきて。。
思い返せばもうかなり以前、着うたフルというものが出てきて、
au人気が一層高まりました。
auはナンバー・ポータビリティ導入以降、一人勝ちだそうですね。
着うたフルは、丸々1曲、楽曲をダウンロードすることができる音楽配信
サービスで、着うた同様、ソニー・ミュージックエンタテインメントの
登録商標。
楽曲から一部を取り出し携帯の着信音として利用することもできますが、
おそらくユーザの用途として、着信音はおまけなのではないかと思います。
携帯着信音というより、もはや携帯電話がミュージックプレーヤーに
なっているのですね。着うたフル対応機種はヘッドホンやスピーカーと
接続できるなど、プレーヤーとしての機能が充実しています。
iPod代わりといったところでしょうか。
思い返せばもうかなり以前、着うたフルというものが出てきて、
au人気が一層高まりました。
auはナンバー・ポータビリティ導入以降、一人勝ちだそうですね。
着うたフルは、丸々1曲、楽曲をダウンロードすることができる音楽配信
サービスで、着うた同様、ソニー・ミュージックエンタテインメントの
登録商標。
楽曲から一部を取り出し携帯の着信音として利用することもできますが、
おそらくユーザの用途として、着信音はおまけなのではないかと思います。
携帯着信音というより、もはや携帯電話がミュージックプレーヤーに
なっているのですね。着うたフル対応機種はヘッドホンやスピーカーと
接続できるなど、プレーヤーとしての機能が充実しています。
iPod代わりといったところでしょうか。
遠くの人にもよく聞こえる着信音
ドワンゴは、着信メロディ配信サイト「dwango.jp☆取放題DX」で、遠くの人にもよく聞こえる着信音の配信を行っています。(2008年12月)
配信されているのは、遠くの人にまで聞こえる周波数帯を利用した着信音。人間の聴覚感度の周波数に関する科学的根拠を元に、同社が独自に調査を行って開発したもので、「ネタとしての利用や携帯を探すときに便利」。
[サイトへのアクセス]
iモード版「着信メロディ/カラオケ」→「J-POP」
EZweb版「着信メロディ・カラオケ・ボイス」→「J-POP」
Yahoo!ケータイ版「着うた・ビデオ・メロディ」→「着信メロディ」→「J-POP・インディーズ」
配信されているのは、遠くの人にまで聞こえる周波数帯を利用した着信音。人間の聴覚感度の周波数に関する科学的根拠を元に、同社が独自に調査を行って開発したもので、「ネタとしての利用や携帯を探すときに便利」。
[サイトへのアクセス]
iモード版「着信メロディ/カラオケ」→「J-POP」
EZweb版「着信メロディ・カラオケ・ボイス」→「J-POP」
Yahoo!ケータイ版「着うた・ビデオ・メロディ」→「着信メロディ」→「J-POP・インディーズ」
猫にしか聴こえない着信音
ドワンゴは、「dwango.jp☆取放題DX」で、“猫にしか聴こえない着信音”を配信しています(2008年10月)。iモード端末とYahoo!ケータイ端末で利用可。
「猫にしか聴こえない着信音」は、人間には聞き取れず、猫には聞こえるという周波数(19KHz)に加工した着信音。猫に聞き取りやすくした音で、実際に人間や猫が聞き取れるかどうかは個人差(猫差)があるとのこと。
「dwango.jp☆取放題DX」会員であれば利用は無料。
「猫にしか聴こえない着信音」は、人間には聞き取れず、猫には聞こえるという周波数(19KHz)に加工した着信音。猫に聞き取りやすくした音で、実際に人間や猫が聞き取れるかどうかは個人差(猫差)があるとのこと。
「dwango.jp☆取放題DX」会員であれば利用は無料。