携帯着信音の一形態?として、
着うたという言葉はすっかり一般的になりました。
着うたは2002年末にauから登場しましたが、
この辺りからauが強くなってきた気がします。
着うたは、携帯電話の着信音をMP3やAACなどのフォーマットで符号化し、
30秒程度の長さの楽曲にするサービス。
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の登録商標です。
着うたの料金って着メロより高いですが、
これは長さだけの問題ではなく、著作権料の違いからくる部分が
大きいようです。
着メロの場合、使用料が支払われるのは作曲者に対してのみ。
一方着うたの場合は、レコード会社や音楽出版社にも支払われるため、
全体として割高になるようです。
しかしそれでも着うたの利用は増えており、着メロは減少の一途。
さらには今携帯電話会社が一番力をいれているのが着うたフル。
これからサービス合戦がますます激しくなりそうです。
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