携帯着信音:着うた


携帯着信音の一形態?として、
着うたという言葉はすっかり一般的になりました。
着うたは2002年末にauから登場しましたが、
この辺りからauが強くなってきた気がします。

着うたは、携帯電話の着信音をMP3やAACなどのフォーマットで符号化し、
30秒程度の長さの楽曲にするサービス。
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の登録商標です。

着うたの料金って着メロより高いですが、
これは長さだけの問題ではなく、著作権料の違いからくる部分が
大きいようです。

着メロの場合、使用料が支払われるのは作曲者に対してのみ。
一方着うたの場合は、レコード会社や音楽出版社にも支払われるため、
全体として割高になるようです。

しかしそれでも着うたの利用は増えており、着メロは減少の一途。
さらには今携帯電話会社が一番力をいれているのが着うたフル。
これからサービス合戦がますます激しくなりそうです。
posted by 携帯電話 at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着うた・うたホーダイ

携帯着信音:着うたフル


携帯着信音はどんどん色々なものが出てきて。。

思い返せばもうかなり以前、着うたフルというものが出てきて、
au人気が一層高まりました。
auはナンバー・ポータビリティ導入以降、一人勝ちだそうですね。

着うたフルは、丸々1曲、楽曲をダウンロードすることができる音楽配信
サービスで、着うた同様、ソニー・ミュージックエンタテインメントの
登録商標。

楽曲から一部を取り出し携帯の着信音として利用することもできますが、
おそらくユーザの用途として、着信音はおまけなのではないかと思います。

携帯着信音というより、もはや携帯電話がミュージックプレーヤーに
なっているのですね。着うたフル対応機種はヘッドホンやスピーカーと
接続できるなど、プレーヤーとしての機能が充実しています。
iPod代わりといったところでしょうか。
posted by 携帯電話 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着うた・うたホーダイ

遠くの人にもよく聞こえる着信音


ドワンゴは、着信メロディ配信サイト「dwango.jp☆取放題DX」で、遠くの人にもよく聞こえる着信音の配信を行っています。(2008年12月)

配信されているのは、遠くの人にまで聞こえる周波数帯を利用した着信音。人間の聴覚感度の周波数に関する科学的根拠を元に、同社が独自に調査を行って開発したもので、「ネタとしての利用や携帯を探すときに便利」。

[サイトへのアクセス]
iモード版「着信メロディ/カラオケ」→「J-POP」
EZweb版「着信メロディ・カラオケ・ボイス」→「J-POP」
Yahoo!ケータイ版「着うた・ビデオ・メロディ」→「着信メロディ」→「J-POP・インディーズ」
posted by 携帯電話 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着うた・うたホーダイ

猫にしか聴こえない着信音


ドワンゴは、「dwango.jp☆取放題DX」で、“猫にしか聴こえない着信音”を配信しています(2008年10月)。iモード端末とYahoo!ケータイ端末で利用可。

「猫にしか聴こえない着信音」は、人間には聞き取れず、猫には聞こえるという周波数(19KHz)に加工した着信音。猫に聞き取りやすくした音で、実際に人間や猫が聞き取れるかどうかは個人差(猫差)があるとのこと。

「dwango.jp☆取放題DX」会員であれば利用は無料。
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沖縄特化の着うたサイト「沖縄ちゅらサウンズ」


沖縄特化の着うたサイト「沖縄ちゅらサウンズ」

沖縄音楽専門の着うたサイト「沖縄ちゅらサウンズ」を運営するゆいワークスが2008年10月31日に発表したところによれば、同サイトの通算会員数が開設から3年で10万人を達成したそうです。

同サイトは2005年10月に開設。琉球民謡や地元で活動するインディーズバンドをはじめ、メジャーで活躍する沖縄県出身ミュージシャンなど、沖縄に関連する「着うた」「着ごえ」「着おと」を配信中。

「着うた」では、BEGIN、Kiroro、夏川りみ、喜納昌吉&チャンプルーズ、りんけんバンド、モンゴル800、やなわらばー、かりゆし58、HYなど、「着ごえ」では平良とみ、小島よしお、いっこく堂、山咲トオル、渡嘉敷勝男など約360人のアーティストなどをそろえ、アグーの鳴き声や沖縄都市モノレール「ゆいレール」各駅のアナウンスなどの「着おと」や沖縄企業のCMソングなどを含め約3,000タイトルを提供する。

沖縄好きにはたまらないサイト。
posted by 携帯電話 at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着うた・うたホーダイ

着うたフルの2008年上半期トップは「そばにいるね」


着うたフルの2008年上半期トップは「そばにいるね」

KDDIと沖縄セルラー電話は、EZ「着うたフル」配信楽曲の2008年上半期トップ100を発表、最もよく聴かれた曲は「そばにいるね」(アーティスト:青山テルマ feat.SoulJa)でした。



au携帯の音楽配信サービス「LISMO」の一機能として提供する「うたとも」を利用して、約100万人、5億件超のEZ「着うたフル」再生履歴情報を集計したとかで、集計期間は1月1日〜6月30日。販売数ではなく、再生履歴情報から「実際に聴かれた回数」をもとに集計したのが特徴だそうです。最も好まれた曲ランキングと言っていいかもしれません。

「そばにいるね」は2008年1月リリースで、オリコン上半期ランキングでも1位になるなど、まさに上半期を代表するヒット曲となりました。2位は「愛唄」(GReeeeN)、3位は「ここにいるよ feat.青山テルマ」(SoulJa)、4位は「蕾(つぼみ)」(コブクロ)、5位は「Prisoner Of Love」(宇多田ヒカル)。5位以外は2007年のリリースで、特に「愛唄」と「蕾(つぼみ)」がリリースされたのはは1年以上前。名曲が息の長い人気となっています。
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「いやん、ばか〜ん、そこはお乳なの」着うた


「いやん、ばか〜ん、そこはお乳なの」着うた

落語家の林家木久蔵(現・林家木久扇)の名曲(?)『いやんばか〜ん』が、2008年2月、着うたとして復活しました。現在は徳間ジャパン・コミュニケーションズのサイトで試聴もできます。

『いやんばか〜ん』は1978年に発売された曲のタイトルで、林家木久蔵の「いやん、ばか〜ん、そこはお乳なの、あは〜ん」というギャグを元に作成されたもの。同曲は既に廃盤状態となっていますが、オムニバスとして入手できるようです。


歌うヘッドライト 〜コックピットのあなたへ〜


口タイム
posted by 携帯電話 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着うた・うたホーダイ

着うたで「貧乏男子 ボンビーメン」主題歌


小栗旬主演「貧乏男子 ボンビーメン」の主題歌が着うたで

1月15日、「レコ直♪」より、ドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」の主題歌で、BENNIE Kの新曲「モノクローム」の着うた配信が開始されました。

配信が開始されたのは、小栗旬主演の日本テレビ系ドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」の主題歌で、BENNIE Kの新曲「モノクローム」。

BENNIE Kとして初のドラマ主題歌になった「モノクローム」、シングルCDの発売日は2月20日ですが、ドラマがスタートする15日から着うたで先行配信が開始されました。

<アクセス>
iモード「着うた/着モーション」→「J-POP」
EZweb「着うた」→「J-POP」
Yahoo!ケータイ「着うた・ビデオ・メロディ」→「着うた」→「J-POP・インディーズ」
posted by 携帯電話 at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着うた・うたホーダイ

そんなの関係ねえレゲエ


そんなの関係ねえレゲエ

「そんなの関係ねぇ!」「オッパッピー!」

小島よしおのフレーズを取り入れたジャマイカ発のレゲエ・ソング「そんなの関係ねえレゲエ」(原題:Cutty feat. Patexx/OPP 〜Japanese Dance〜)。2007年12月19日に着うたの配信が開始されて以来、レコ直♪では3週連続の1位を記録するなど、大ヒットを続けています。

そんなの関係ねえレゲエ」を歌うのは、キングストン/ジャマイカ在住のレゲエ/ダンスホール・プロデューサー、カッティー(26)。

着うたの大ヒットを受けて、1月30日にシングル「そんなの関係ねえレゲエ」をリリースすることが決定。さらに、2月にはアルバム『そんなの関係ねえレゲエ〜アルバム(仮)』がリリースされることも決定したそうです。
posted by 携帯電話 at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 着うた・うたホーダイ