ディズニー・モバイルどう思う?


ディズニー・モバイルに関する意識調査
〜学生ケータイユーザー381名の回答結果〜

ネットエイジア株式会社http://www.netasia.co.jp/)が「ディズニー・モバイル」についての自主調査を実施しました。

◆ディズニー・モバイルのサービス開始「知っていた」は半数弱

ディズニー・モバイルのサービスが開始されていることを「知っていた」と回答したのは全体で48.8%。

◆ディズニー・モバイルのTVCM「見たことがある」は4割弱・・・その印象は?

ディズニー・モバイルは、日本ではCM初登場となる全米若手トップアーティストの“ヒラリー・ダフ”を起用し、2008年2月23日より全国で放映していました。このTVCMについて聞いたところ、「見たことがある」との回答が38.1%、「見たことがあるような気がする」23.4%、「見たことがない」が38.6%となった。CMに出演している“ヒラリー・ダフ”については、CMを見る前から「知っていた」回答者は22.8%だった。また、「今も知らない」が45.5%。

◆ディズニー・モバイルに「魅力を感じる」女子高生で46.5%、男性では・・・

ディズニー・モバイルに魅力を感じるかどうか聞いたところ、「魅力を感じる」「どちらかといえば魅力を感じる」と回答した比率は、女子高生で46.5%、女子大学生・専門学生が39.8%となっており、女子学生にとって魅力的なブランドに映っているようだ。男子高生で37.3%、男子大学生・専門学生でも26.1%が「魅力を感じる」「どちらかといえば魅力を感じる」と回答。

◆利用したことのあるディズニーコンテンツ「待受画面」「デコメ」

ケータイで利用したことのあるディズニー関連のコンテンツに関しては(複数回答)、全体で最も多かったのが「待受画面」で49.1%。女子高生では63.4%、女子大学生・専門学生で78.3%とかなり高い比率となっている。次いで「デコメール/メール」27.3%(女子高生:35.7%、女子大学生・専門学生:45.8%)、3位「着信メロディ/カラオケ」20.7%となっているおり、一方「利用したことのあるものはない」との回答は全体で39.6%。

○調査対象・・・16歳〜22歳の学生携帯ユーザー
○調査地域・・・全国
○調査期間・・・3月18日〜3月20日
○回答サンプル数・・・381名
 (回答者キャリア内訳;NTTドコモ46.0%、au39.6%、ソフトバンク14.4%)
 (回答者性別;男性47.6%、女性52.4%

ディズニーの携帯電話サービス「ディズニー・モバイル」


アメリカで展開していた携帯電話事業から撤退しニュースになったばかりのディズニーですが、ウォルト・ディズニー・ジャパンは、2008年1月22日、携帯電話サービス「ディズニー・モバイル」を3月1日から開始することを発表し、また注目を浴びることとなりました。「アメリカ市場と日本市場は違う」とディズニー社長。

「ディズニー・モバイル」が意識しているのは大人の女性で、端末や提供するサービスもすべて大人の女性を意識した内容。

端末は春、夏、秋冬の3回にわたってリリースされる予定で、第1弾が折りたたみ型端末「DM001SH」(シャープ製)。ワンセグやモバイルFelica、ミュージックプレイヤーなどが搭載されているほか、背面パネルやセンターキーにはミッキーのシルエット付き。着メロやディズニー絵文字などが標準装備されているなど、まさにディズニー仕様の携帯電話端末になっています。また通常有料のディズニー公式携帯コンテンツを無料で利用することができます。

ネットワークはソフトバンクモバイルのものを使うので、料金面はソフトバンクモバイルと同様。ホワイトプランやパケットし放題が利用できます。

そして何と言っても嬉しいのがメールアドレス。ユーザーのメールアドレスは「xxx@disney.ne.jp」となり、ディズニーを自分のメールアドレスにすることができます。

基本料が3年間無料―ホワイトプランに学割


ソフトバンクのホワイトプランに学割導入で基本料が3年間無料

3年間無料は魅力的です。タダデコ、タダゲーム、タダ着メロ、タダ占い等の各種無料コンテンツも大量に用意されるようで、例えばデコメ用テンプレートは1万種以上が無料で使えるとのこと(NTTドコモやauは2,500〜3,000種類程)。良いこと尽くめ?

1月21日ソフトバンクモバイルは、学生の新規契約者を対象に月額基本料などが3年間無料になる「ホワイト学割」サービスの受付を2月1日から開始すると発表しました。

「ホワイト学割」は、ホワイトプラン(月額980円で午前1時〜午後9時までのソフトバンク同士の通話料が定額になる)が3年間無料になるもの(但し、同時にS!ベーシックパック月額315円の契約が必要)。

パケット料金も低額設定で、1パケット0.21円の通常ホワイトプランに対し、「ホワイト学割」では1パケット0.084円。更にどれだけ使用しても上限は4,410円の定額プランになっています。

「ホワイト学割」の対象となるのは、小学校から専門学校、大学までの学生で、学生名義で3Gサービスを新規契約する場合。契約時には学生証等の身分証明書が必要です。契約時に学生であれば良く、例えば大学4年生時に契約し、その後新社会人となっても、2年間はサービス対象期間に含まれます。なお3年間を経過すると、自動的に通常のホワイトプランが適用されます。

3月に開始されるコンテンツ学割クラブでは、携帯電話コミックや書籍などのコンテンツも提供される予定で、2009年3月までに1万3700種類以上のコンテンツを取り揃えることにしているとのこと。